”バズるダンス”
振付します!
JAZZ DANCE
ジャズダンスとは?
JAZZのダンススタイル
ダンスは今や日常生活に溶け込んでいて、様々なジャンルがあるため自分の好みに合ったダンスを選ぶことができます。JAZZダンスもその一つで、滑らかな動きで体全体を使って音を表現するジャンルです。体の構造や筋肉、体幹を鍛えないとケガの恐れがあるため、初心者は基本から学びましょう。
よくある質問に、ヒップホップとジャズの違いについても解説します。
まずわかりやすい違いは、身体の動かし方です。
ヒップホップダンスはストリートダンスに属するジャンルのため、基本的に身体をリラックスさせて踊ります。
一方、ジャズダンスはバレエ要素が含まれていることから、身体の軸を意識して緊張させた状態で踊ります。
そのため、ジャズダンスでは柔軟性と姿勢の正しさ、インナーマッスルが重要視されます。
ジャズダンスの種類
ジャズダンスには、以下のようなジャンルが存在します。
1.ジャズ ヒップホップ: JAZZ HIPHOP
JAZZ DANCEとHIPHOPの要素を組み合わせたダンスで、滑らかさとダイナミックな動きが特徴です。先生によって振り付けや表現が異なり、K-POPもこのジャンルに近いです。HIPHOP JAZZは、HIPHOPがベースで、力強い表現が多いですが、JAZZ HIPHOPの滑らかな動きも取り入れられます。
2.ジャズ ヒール: JAZZ HEEL
ダンス用のヒールを履いて体のラインを強調するダンスで、モデルの要素も取り入れられ、女性らしい体づくりができます。セクシーで非日常的なダンスを楽しむことができます。
3.ジャズ ファンク: JAZZ FUNK
キレのある振り付けとJAZZの滑らかな要素、ファンキーな動きを組み合わせたダンスで、自分の個性を出しやすいジャンルです。
4.アールアンドビー ジャズ: R&B JAZZ
R&Bのグルーヴ感とJAZZ DANCEを組み合わせたダンスで、音やリズムを感じながら表現することが重要です。
5.ストリート ダンス: STREET JAZZ
JAZZの滑らかな要素とSTREET DANCEを組み合わせたジャンルですが、ラフでフランクな動きが特徴です。
6.グルーヴ ジャズ: Groove JAZZ
JAZZの滑らかな動きを取り入れ、音やリズムを体で表現するダンスです。ディスコやSOUL、LOCKの要素も取り入れられます。
7.フリースタイル: FREESTYLE JAZZ
フリースタイルで踊るジャンルで、JAZZの滑らかな要素が加わっています。自由で型にとらわれないダンスで、先生の振り付けや、自分で自由に踊ることが多いです。
紹介してきたジャズダンスのスタイルは、あくまでも一言でダンススタイルを解説した場合であり、あくまでも目安で、先生や振り付け師によって異なります。
テレビやCM、K-POPで見るダンスは、JAZZダンスの仲間が多いため、始めやすいジャンルです。
ダンスは上手くなりたい、ストレス解消、自分を変えたいという目的で始めることがおすすめです。自分の好きなジャンルから始めましょう!
特に、近頃流行っているK-POPはジャズヒップホップのような振り付けをすることが多いので、BTSやTWICEのようなダンスを踊りたいという人にはぴったりでしょう。