- はじめに|「なんで私だけ上達しないの?」と悩んでいませんか?
- ① 上達が早い人は「全体ではなく部分」で見ている
- ② 上達が早い人は「見る順番」が違う
- ①「たくさん練習すればうまくなる」は間違い
- ②「鏡で確認するクセ」が弱い
- ③「できるまで練習する」ではなく「なんとなく通す」
- ①「倍速練習」と「0.75倍練習」を使い分ける
- ② 8カウントごとに動画を分けて練習する
- ③ 上半身と下半身を分けて練習する
- ④ 自分の動画を撮る(最強の上達法)
- ⑤ 鏡の「2割上」を見る
- ① “止める”と“抜く”が最重要
- ② 手足より「体の向き」が大事
- ③ 腰の位置(重心)を意識している
- ① 完璧を目指さない
- ② できない自分を責めない
- ③ 好きなアイドルを“研究対象”として見る
はじめに|「なんで私だけ上達しないの?」と悩んでいませんか?

K-POPダンスを始めると、多くの人が一度はこう思います。
「あの子、なんであんなに早く踊れるの?」
「私も同じくらい練習してるのに…」
同じレッスンを受けているのに、上達が早い人と、なかなか伸びない人がいます。
でも実は、これは才能の差ではなく、練習の仕方・意識の持ち方の違いが大きいんです。
このブログでは、
“K-POPダンスが上達する人の共通点”
“上達しない人が無意識でやってしまっている落とし穴”
そして
“今日から真似できる、最速でうまくなる練習法”
を、すべてわかりやすくまとめました。
ぜひ最後まで読んで、今日から踊りが変わるヒントにしてくださいね。
第1章|上達が早い人の「一番の特徴」は〇〇を見る力

① 上達が早い人は「全体ではなく部分」で見ている
K-POPダンスがうまい人ほど、
振り付けを「大きな動き」ではなく 細かい要素に分けて理解 しています。
例えばTWICE・IVE・LE SSERAFIMなどの振り付けを覚えるとき、
❌ なんとなく全体の流れを見る
⭕ 手・脚・角度・リズム…と“部分ごと”に分解する
これだけで覚えるスピードが一気に上がります。
② 上達が早い人は「見る順番」が違う
上達が早い人たちは、動画を見るときにこういう順番で見ています。
リズム(音取り)
体の向き
手足の角度
重心の移動
表情や雰囲気
上達しない人は、いきなり “手足の形” にこだわってしまいます。
でもまず必要なのは 音をどう取るか=リズムの土台 です。
第2章|上達しない人にありがちな3つの落とし穴

①「たくさん練習すればうまくなる」は間違い
量より質が大事。
1時間なんとなく練習するより、
15分集中して正しく練習したほうが上達します。
間違ったフォームで何回やっても、間違った癖がつくだけ…。
②「鏡で確認するクセ」が弱い
ダンスが上達しない人の特徴は、
✔ 動きを覚えるのに必死
✔ 自分のフォームを見ていない
✔ “できているつもり” で終わる
上達する人は、
自分の体を客観的に分析するのが早い。
③「できるまで練習する」ではなく「なんとなく通す」
上達しない人は、
振り付けを最初から最後までなんとなく通してしまいがち。
上達する人は、
✔ できない部分だけを徹底してやる
✔ たった8カウントを10回やる
✔ 同じ動きでも角度をチェックし続ける
“細部にこだわる”ことで急成長します。
第3章|K-POPダンスが急成長する人がやっている練習法
ここからは、今日から真似できる具体的な方法です。

①「倍速練習」と「0.75倍練習」を使い分ける
YouTubeの速度調整は最強の武器です。
1.25〜1.5倍:動きの流れを理解するため
0.75倍:細かい角度や重心の移動を観察するため
上達する人ほど、この2つを行き来しています。
② 8カウントごとに動画を分けて練習する
K-POP振付は細かい動きが多いため、
8カウント単位で切って練習するのが最速。
「この8カウントだけ完璧にする」
この積み重ねが、最短で完コピへの近道。
③ 上半身と下半身を分けて練習する
上達する人は、
同時にやらず、別々に練習しています。
例:
上半身だけ → リズムだけ → 下半身のステップだけ
→ 最後に合体させる
これだけで仕上がりが劇的に変わります。
④ 自分の動画を撮る(最強の上達法)
恥ずかしくても、この方法に勝てるものはありません。
動画を撮ると、
✔ 手の高さが違う
✔ 角度がズレている
✔ 重心が上に抜けている
など、気づけることが一気に増えます。
⑤ 鏡の「2割上」を見る
K-POPダンスは目線が命。
ダンスがうまい人は、
鏡を“自分の顔の少し上あたり”を見るクセがあります。
それだけで、
✔ 上半身が引き上がる
✔ 腕の角度がきれいになる
✔ オーラが出る
という効果があります。
第4章|プロのK-POPダンサーがよく言う「上達のコツ」
① “止める”と“抜く”が最重要
K-POPダンスはキレだけじゃない。
止める・緩める・流すのバランスが大切。
メリハリがあるだけで、
たった1ヶ月で「上手くなってる!」と言われます。
② 手足より「体の向き」が大事
プロの方は必ずこう言います。
「ダンスは角度で決まる」
手足よりも、
体をどこに向けるかで上達度が変わるんです。
③ 腰の位置(重心)を意識している
K-POPの踊れる子は、
“重心がいつも低く安定している” という共通点があります。
これができるだけで、
✔ リズムが取れる
✔ ステップが軽くなる
✔ 上手く見える
の三拍子が揃います。
第5章|上達が早い人がやっている「メンタル習慣」
① 完璧を目指さない
K-POPは細かい動きが多いので、
最初から完璧を求めると逆に上達が遅くなります。
上達が早い人は、
“まずは形だけ”→“細かく修正” の順で進みます。
② できない自分を責めない
落ち込むより、
「今日はここができた!」と
成功を1つでも見つけて伸ばしていくことが大事。
③ 好きなアイドルを“研究対象”として見る
推しを見るとき、
単なるファン目線ではなく、
✔ 目線の向き
✔ 体の角度
✔ 手足の高さ
✔ 余韻の使い方
✔ 表情の作り方
などを観察すると、
自然に成長スピードが上がります。
第6章|今日からできる「成長スピードが上がるチェックリスト」
最後に、今日から試せる方法をまとめます。
8カウントごとに練習する
上半身と下半身を分けて練習する
倍速・0.75倍を使い分ける
動画を撮る
鏡は「2割上」を見る
体の向き(角度)を意識する
できない部分だけを繰り返す
完璧を求めすぎない
推しのダンスを研究する
どれも、ダンスが速く上達する人の“共通点”です。
まとめ|上達の早さは、才能ではなく「練習の質」で決まる

K-POPダンスは、
才能よりも 練習の仕方 が上達を左右します。
「練習してるのに上達しない…」という人も、
やり方を変えれば、必ず伸びます。
今日紹介した練習法を1つでも取り入れれば、
あなたのダンスは間違いなく変わります。
焦らず、楽しみながら、
自分のペースで続けてみてくださいね。
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